研修イベント

イベント開催日順(降順)に終了した記事も含め表示しています。

NPO法人に関する会計や税務で注意したいポイント

実務研修部

開催日 2017/06/01

NPO法人の会計が一般企業の会計とどのように違うのかを、NPO法人会計基準をベースにしながら解説します。  また、法人税の収益事業課税の具体例をいくつか挙げ、収益事業の損益計算書の作成の仕方も解説します。  多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。                 記 ◆ 日時  平成29年6月1日(木) 18時30分~20時30分 ◆ 会場  東京税理士会館 101~1…

税法学原論研究会第16回

研究部

開催日 2017/05/18

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第16回を下記要領で実施します。 今回のテーマの一つである「税務職員の守秘義務」では、税務職員が職務上知り得た納税者の「秘密」と内部情報である行政庁側の「秘密」を対比しながら、守秘義務の在り方について理論的に検討します。 また、もう一つのテーマである「税務争訟制度」では、更正または決定処分の後の「不服申立て」から「訴訟」までの仕組みを理解するとともに、それぞれの手…

税法判例研究会(第3回)

研究部

開催日 2017/05/11

新講座のお知らせ ~法科大学院の「租税法」授業内容を青税で行う新講座(全3回) 税務に関する判断力と論理的記述力を高めよう 税法の解釈・適用は、税理士の重要な業務です。私たちは日常的に会計処理をしていますが、この会計処理は税法の解釈・適用の結果にほかなりません。しかし、会計仕訳ではなく、税法の解釈・適用を書面で論理的に書くということも、税理士にとってきわめて重要な業務です。 新司法試験の租税法試験…

中小企業支援において税理士ができること~中小企業診断士、金融機関勤務者の視点から~

実務研修部

開催日 2017/05/01

平成28年7月に、中小企業の生産性向上を支援するための「中小企業等経営強化法」が施行されました。この法律について、私たち税理士は何に注目すればよいのでしょうか? 今回の研修では、強化法のメリットや計画策定・認定申請等のポイント、そして融資審査の際に金融機関が着眼するポイントなど、私たちが顧問先企業をサポートするために身につけておきたい知識を2部構成でお二方にお話いただきます。           …

租税法の連続基礎講座 第4回

研究部

開催日 2017/04/28

税理士は税法に関する専門家ですので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。では、「自分は税法に関する専門家ですから、法廷に立ち陳述もすることができます。」と、自信をもって言えますか? また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …

東京六青会合同研修会

特別委員会

開催日 2017/04/24

東京六青会とは、青年法律家協会弁護士学者部会東京支部(青法協)、東京青年司法書士協議会(青司協)、東京青年税理士連盟(青税)、東京都青年土地家屋調査士会(青調会)、東京都社会保険労務士会豊島支部青年部会、行政書士青年協議会の六団体で構成されている団体で、年2回合同研修会を行っています。各士業が順番に研修の講師を務めており、今回の研修会では青法協の弁護士が担当します。 相続における預金の扱いについて…

春の厚生行事 春のガーデン・バーベキュー懇親会のご案内

厚生部

開催日 2017/04/22

今年の春の厚生行事は、バーベキュー懇親会を開催致します。京王フローラルガーデンの緑につつまれた会場で、春のバーベキューを思う存分楽しみましょう。 ご家族、ご友人をお誘いのうえ、皆様のご参加を厚生部一同、心よりお待ち申し上げております。 1.日時      平成29年4月22日(土)12:45~ 雨天決行 (荒天により中止する場合は、申込書にご記入頂いた連絡先にご連絡致します。) 2.集合場所   …

租税法の連続基礎講座 第3回

研究部

開催日 2017/04/19

税理士は税法に関する専門家ですので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。では、「自分は税法に関する専門家ですから、法廷に立ち陳述もすることができます。」と、自信をもって言えますか? また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …

借地権の基本と資産家の相続対策~最新不動産コンサル厳選10事例~

実務研修部

開催日 2017/04/18

資産家の相続対策を行う上で避けて通れない、旧法借地権が存続する土地(貸宅地)の問題解決について、その方法論と実務上の対応等を、事例を通して解説していきます。 ※この研修は中央部会との共催研修です。会場は東京税理士会館ではありませんのでご注意ください。                 記 ◆ 日時  平成29年4月18日(火) 18時30分~20時30分 ◆ 講師  株式会社イデアルコンサルティング…

租税法の連続基礎講座 第2回

研究部

開催日 2017/04/12

税理士は税法に関する専門家ですので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。では、「自分は税法に関する専門家ですから、法廷に立ち陳述もすることができます。」と、自信をもって言えますか? また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …