研修イベント

イベント開催日順(降順)に終了した記事も含め表示しています。

不服申立ての実務・連続講座(3回)~不服申立ての「理由」の書き方を学ぶ~

研究部

開催日 2017/06/22

毎年ご好評頂いている“不服申立ての「理由」の書き方を学ぶ”研修会を今年も実施します! 不服申立ては、税理士試験問題にも出ませんし、税理士実務でもなかなか経験できるものではありません。しかし、更正処分等を受けた場合に備えて不服申立ての知識を学んでおくことはこれからの税理士実務において極めて有用です。また、いざ不服申立てをしようと思っても、不服申立書(特に「理由」)をどのように書いたらよいのかわからな…

税法学原論研究会第17回

研究部

開催日 2017/06/19

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第17回を下記要領で実施します。 今回のテーマは、「税務制裁制度」です。納税者の税法違反に対しては、加算税等の行政上の制裁が課され、さらに刑事制裁が科される場合もあります。どのような場合に、加算税、とりわけ重加算税が課されるのか、また行政上の制裁と刑事制裁はどう違うのか、そしてどのような関係にあるか、といった点について検討していきます。 国税通則法が改正され、加算…

不服申立ての実務・連続講座(3回)~不服申立ての「理由」の書き方を学ぶ~

研究部

開催日 2017/06/15

毎年ご好評頂いている“不服申立ての「理由」の書き方を学ぶ”研修会を今年も実施します! 不服申立ては、税理士試験問題にも出ませんし、税理士実務でもなかなか経験できるものではありません。しかし、更正処分等を受けた場合に備えて不服申立ての知識を学んでおくことはこれからの税理士実務において極めて有用です。また、いざ不服申立てをしようと思っても、不服申立書(特に「理由」)をどのように書いたらよいのかわからな…

第57回定期総会のご案内

総務部

開催日 2017/06/03

新緑の候、会員の皆様におかれましては ますますご清栄のことと お慶び申し上げます。 また、日頃より東京青年税理士連盟の活動に多大なるご協力と深いご理解を賜り、誠にありがとうございます。 東京青年税理士連盟第57回定期総会を下記のとおり開催いたしますので、ご多忙中誠に恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえご出席くださいますよう お願い申し上げます 記 日 時 : 平成29年6月3日(土)午後1時30分か…

NPO法人に関する会計や税務で注意したいポイント

実務研修部

開催日 2017/06/01

NPO法人の会計が一般企業の会計とどのように違うのかを、NPO法人会計基準をベースにしながら解説します。  また、法人税の収益事業課税の具体例をいくつか挙げ、収益事業の損益計算書の作成の仕方も解説します。  多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。                 記 ◆ 日時  平成29年6月1日(木) 18時30分~20時30分 ◆ 会場  東京税理士会館 101~1…

税法学原論研究会第16回

研究部

開催日 2017/05/18

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第16回を下記要領で実施します。 今回のテーマの一つである「税務職員の守秘義務」では、税務職員が職務上知り得た納税者の「秘密」と内部情報である行政庁側の「秘密」を対比しながら、守秘義務の在り方について理論的に検討します。 また、もう一つのテーマである「税務争訟制度」では、更正または決定処分の後の「不服申立て」から「訴訟」までの仕組みを理解するとともに、それぞれの手…

税法判例研究会(第3回)

研究部

開催日 2017/05/11

新講座のお知らせ ~法科大学院の「租税法」授業内容を青税で行う新講座(全3回) 税務に関する判断力と論理的記述力を高めよう 税法の解釈・適用は、税理士の重要な業務です。私たちは日常的に会計処理をしていますが、この会計処理は税法の解釈・適用の結果にほかなりません。しかし、会計仕訳ではなく、税法の解釈・適用を書面で論理的に書くということも、税理士にとってきわめて重要な業務です。 新司法試験の租税法試験…

中小企業支援において税理士ができること~中小企業診断士、金融機関勤務者の視点から~

実務研修部

開催日 2017/05/01

平成28年7月に、中小企業の生産性向上を支援するための「中小企業等経営強化法」が施行されました。この法律について、私たち税理士は何に注目すればよいのでしょうか? 今回の研修では、強化法のメリットや計画策定・認定申請等のポイント、そして融資審査の際に金融機関が着眼するポイントなど、私たちが顧問先企業をサポートするために身につけておきたい知識を2部構成でお二方にお話いただきます。           …

租税法の連続基礎講座 第4回

研究部

開催日 2017/04/28

税理士は税法に関する専門家ですので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。では、「自分は税法に関する専門家ですから、法廷に立ち陳述もすることができます。」と、自信をもって言えますか? また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …

東京六青会合同研修会

特別委員会

開催日 2017/04/24

東京六青会とは、青年法律家協会弁護士学者部会東京支部(青法協)、東京青年司法書士協議会(青司協)、東京青年税理士連盟(青税)、東京都青年土地家屋調査士会(青調会)、東京都社会保険労務士会豊島支部青年部会、行政書士青年協議会の六団体で構成されている団体で、年2回合同研修会を行っています。各士業が順番に研修の講師を務めており、今回の研修会では青法協の弁護士が担当します。 相続における預金の扱いについて…