研修イベント

イベント開催日順(降順)に終了した記事も含め表示しています。

税法学原論研究会 第16回

研究部

開催日 2019/06/13

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第16回を下記要領で実施します。 今回のテーマは、「税務制裁制度」です。納税者の税法違反に対しては、加算税等の行政上の制裁が課され、さらに刑事制裁が科される場合もあります。どのような場合に、加算税、とりわけ重加算税が課されるのか、また行政上の制裁と刑事制裁はどう違うのか、そしてどのような関係にあるか、といった点について検討していきます。 国税通則法が改正され、加算…

第59回定期総会のご案内

総務部

開催日 2019/06/08

会員のみなさまにおかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 また、日頃より東京青年税理士連盟の活動に多大なるご協力と深いご理解を賜り、誠にありがとうございます。 さて、東京青年税理士連盟第59回定期総会を下記のとおり開催いたしますので、ご多忙中誠に恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえご出席くださいますようお願い申し上げます。   記   ◆日 時 : 令和元年6月8…

相続税実務に係る判例研究会

研究部

開催日 2019/05/23

皆さま、こんにちは。下記要領で相続税実務に係る判例研究会を開催します。 ご承知のとおり、平成25年度税制改正(相続税)により、平成27年1月から基礎控除額が下がっております。これに伴い、特に都市部では相続税申告や相続税相談も従来に比べて多くなっていると思います。 相続案件の内容は多岐にわたるため、豊富な知識と一つ一つの問題に対する慎重な判断が求められますが、慎重な判断を行う際には、裁判例や裁決事例…

事業承継の全体像を考える!~事業承継対策の進め方

実務研修部

開催日 2019/05/18

首都圏4単位青税共催で研修会を開催します。 講師は税理士法人レディングの代表税理士である公認会計士・税理士の木下勇人先生です。不動産オーナーを中心とする富裕層への不動産・財産コンサルティング・自社株問題を抱えるオーナー社長への事業承継コンサルティングを中心に業務を展開されています。 特例事業承継税制が導入されてから早1年が経過しました。事業承継の全体像が見えないまま誤った入口に入った場合、その後の…

税法学原論研究会 第15回

研究部

開催日 2019/05/16

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第15回を下記要領で実施します。 今回のテーマの一つである「税務職員の守秘義務」では、税務職員が職務上知り得た納税者の「秘密」と内部情報である行政庁側の「秘密」を対比しながら、守秘義務の在り方について理論的に検討します。 また、もう一つのテーマである「税務争訟制度」では、更正または決定処分の後の「不服申立て」から「訴訟」までの仕組みを理解するとともに、それぞれの手…

東京六青会合同研修会

特別委員会

開催日 2019/05/09

東京六青会合同研修会のご案内 東京青年税理士連盟会長  高橋 千亜紀 実 務 研 修 部 長  石 山 貴 裕 東 京 六 青 会 担 当    西  ゆかり 東京六青会は、若手の弁護士・税理士・司法書士・土地家屋調査士・社会保険労務士・行政書士の6団体の集まりで、年2回、合同研修会を行っています。各士業が順番に研修の講師を務めており、今回は土地家屋調査士が担当します。 今回の研修は、2名の講師の…

租税法の連続基礎講座 第4回

研究部

開催日 2019/04/23

税理士は税法に関する専門家であるので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。 では、「自分は税法に関する専門家ですから、出廷し陳述することができます。」と、自信をもって言えますか?  また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …

春の厚生行事「サッポロビール工場で生のうまさを実感! 」

厚生部

開催日 2019/04/20

今春の厚生行事は、青い海と、豊かな緑に囲まれたサッポロビール千葉工場で、黒ラベルのこだわりを学び、うまさの秘密を知り、生のうまさを実感しましょう!ブランドコミュニケーターのガイドとテイスティングをゆったりと堪能できます。工場見学後は、敷地内の全面ガラス張りのオーシャンビューの千葉ビール園で、工場できたての黒ラベル、ヱビスビールなどのサッポロ生ビールと人気のジンギスカンを堪能し、海を眺めながら、楽し…

租税法の連続基礎講座 第3回

研究部

開催日 2019/04/16

税理士は税法に関する専門家であるので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。 では、「自分は税法に関する専門家ですから、出廷し陳述することができます。」と、自信をもって言えますか?  また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …

資産税の実務 -知っておきたい豆知識-

実務研修部

開催日 2019/04/12

ある土地の評価を10人の税理士が行ったら10通りの評価額が算出されると言われるほど、土地に関する論点は多く、相続税の基礎控除額が減額された平成27年以降、益々重要性が高まっています。 今回の研修では、中央部会の青木会員より資産税の実務の中で知っておきたい留意点について、わかりやすく解説していただきます。 ぜひ会員皆様多くのご参加をお待ちしております。 (内容の一部) 1)取得価額が不明な土地の譲渡…