研修イベント

イベント開催日順(降順)に終了した記事も含め表示しています。

東京六青会合同研修会

特別委員会

開催日 2016/11/02

東京六青会は、若手の弁護士・税理士・司法書士・土地家屋調査士・社会保険労務士・行政書士の団体の集まりで、年2回合同研修会を行っています。各士業が順番に研修の講師を務めており、今回は社会保険労務士が担当します。 ここ数年、社会保険未加入法人・事業所に対し盛んに加入勧奨が行われております。 社会保険制度は、疾病・けがによる欠勤、出産、育児、障害、老後、死亡に対し国民健康保険や国民年金保険には無い給付が…

税法学原論研究会第11回

研究部

開催日 2016/10/18

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第11回を下記要領で実施します。 今回は、連帯納税義務制度、第二次納税義務制度、物納・延納・納期限の延長等の法的性質」がテーマです。いずれも前回の学習テーマ「納税義務の成立・確定」の後に発生する納付に関する諸問題について、理解を深めていきます。 例えば、従来多くの問題が指摘されていた相続税の連帯納付義務について、平成24年度改正で一定の手当てがなされましたが、税法…

定款・謄本からみた会社法実務の基礎 ~会社設立から解散まで~

実務研修部

開催日 2016/10/11

企業は、設立から運営そして解散まで会社法の規定の適用を受けます。私たち税理士は、関与先である中小企業の身近な相談者として、会社法に関連する助言や指導が求められる場面が多くあります。 今回は、税理士のみならず司法書士としてもご活躍されている梶田義孝会員に、私たちが知っておくべき会社法実務のポイントについて、基礎的論点を中心に改正点も含めてお話いただきます。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 …

9月20日開催予定の税法学原論研究会の中止について

研究部

開催日 2016/09/20

9月20日に予定しておりました税法学原論研究会は、台風の影響で、交通機関への影響が出るおそれがあるため、中止とさせていただきます。 今後の日程につきましては、改めてご連絡いたします。

年末調整と申告納税制度について考えよう! 勉強会開催のお知らせ(講師:奥谷健先生)

研究部

開催日 2016/09/13

夏も本番を迎えますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、今年の全国青税秋季シンポジウム(会場は箱根です!)のテーマは、「申告納税制度~是か非か」です。東京の個別テーマ「年末調整と申告納税制度」に合わせて、申告納税制度の歴史的背景、趣旨、運用状況、年末調整などを学ぶ勉強会を、研究部と税制調査部の合同企画として開催いたします。 講師は、広島修道大学法学部教授の奥谷健先生をお招きします。昨年は応能負…

(後編)相続案件の留意点と見えない落とし穴~遺言、遺産分割における留意点と隠れたリスク~

実務研修部

開催日 2016/09/02

資産税セミナーや税理士会支部研修の講師等、多くの研修実績のある 宮田泰夫先生をお招きして、 2部構成により前編(7月21日開催)、後編の2回にわたって資産税のポイントをご講義していただきます。 今回は後編のご案内です。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 (後編内容) (1)自筆遺言証書についての留意点 (2)遺言公正証書の作成における留意点 (3)遺産分割における基本的留意事項 (4)もめ…

ディベート・シンポジウムガイダンスのお知らせ

研究部

開催日 2016/08/04

1.ディベート大会について 皆さん、こんにちは。今年も、ディベート大会を開催します! 対戦相手は、青山学院大学 木山泰嗣教授の税法学ゼミ学生(対戦相手は昨年の例です)を予定しています。テーマは木山泰嗣教授からご提案いただきますが現在のところ未定です。(決まり次第ご報告します。) 大会当日(2016年10月の土曜日 *日程調整中)の会場は、青山学院大学の法廷教室を使用しますので、出場者は実際に訴訟代…

(前編) 土地評価の判定要素と具体例~土地評価の具体的手順と現場風景~

実務研修部

開催日 2016/07/21

今回の研修は、資産税セミナーや税理士会支部研修の講師等、多くの研修実績のある 宮田泰夫先生をお招きして、2部構成により前編、後編の2回にわたって資産税のポイントをご講義していただきます。 今回は前編のご案内です。 ※(後編)相続案件の留意点と見えない落とし穴~遺言、遺産分割における留意点と隠れたリスク~は、9月開催予定です。日程は後日改めてご案内いたします。 皆様のご参加を心よりお待ちしております…

税法学原論研究会 第9回

研究部

開催日 2016/07/16

皆様、こんにちは 税法学原論研究会第9回を下記要領で実施します。 今回は「租税法律関係の性質」がテーマです。納税者は法律の根拠に基づいて納税義務を負うことになります。そこで、租税法律関係の性質とは課税庁と納税者との間の法律関係をどうみるかということです。この性質をめぐって、学説は権力関係とみるか、債務関係とみるかという二つの考え方の対立があります。このような考え方の違いによって税法の理解、解釈等々…

中小企業の情報管理及び危機管理について~マイナンバー処理を含めたセキュリティ対策~

実務研修部

開催日 2016/06/14

マイナンバー制度導入に伴い、税理士事務所はいち早く対応が必要とされています。しかし、何から始めればいいのか迷っている方も多いと思います。また、業者の言うように本当に多額の投資が必要なのでしょうか。 現在、インターネットを利用する上での脅威は拡大しており、情報セキュリティの対策の重要性も高まっています。この研修の内容は、税理士事務所のマイナンバー対策を学習するとともに、皆さんの事務所の安全性が確保さ…