研究部

税法学原論研究会第3回

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開催日 2019/11/28

皆様、こんにちは。税法学原論研究会 第3回を下記要領で開催します。   今回は、北野税法学の中核ともいうべき第5章「租税法律主義の原則」を、新進気鋭の税法研究家で日本大学非常勤講師の本村大輔先生をチューターにお迎えして学びます。 「税法学原論は難しい」という声をよく耳にします。読んで難しいと感じたなら、それはあなたにとって新しいことが書いてあるということです。税法学原論を読むことで開ける…

税法学原論研究会第2回

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開催日 2019/10/17

皆様、こんにちは。まだまだ暑い日が続きますがお元気ですか? さて、9月から新たにスタートする税法学原論研究会 第2回を下記要領で実施します。 第2回は、日頃より『税法学原論』の本質の追及に邁進されている木村訓治会員をチューターに迎え、「租税の法的概念、税法の体系、納税者基本権」を学びます。日本国憲法をベースに、租税の徴収面だけでなく租税の使途面まで含め、納税者・国民の視点から租税概念や租税体系につ…

税法学原論研究会第1回 第15クールスタートします!

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開催日 2019/09/20

皆さん、こんにちは。税法学原論研究会第1回を下記の要領で開催します。 東京青年税理士連盟では『税法学原論第7版(北野弘久先生著)』をもとに、「北野理論」(憲法を基礎にした税法学)を学ぶ勉強会を開催しています。全27章の内容について毎回1~3章、約2年をかけて順に読破していきます。28年間も続いている伝統ある勉強会で、今年から15クールが始まります。 今回はその<第1回>となり、故北野教授の指導を直…

憲法と税理士 シンポジウム向け奥谷健先生勉強会

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開催日 2019/08/02

今年の全国青税秋季シンポジウム(会場は埼玉です!)のテーマは、「新時代に対応した税理士と税理士制度」です。東京青税の個別テーマ「憲法と税理士」に関する勉強会を、研究部と制度部の合同企画として開催します。講師には、広島修道大学法学部教授の奥谷健先生をお招きします。 2008年以来シンポジウムテーマに取り上げられて来なかった「税理士制度」。東京青税では、憲法と税理士と税理士制度との関係を深堀りします。…

ディベート・シンポジウムガイダンスのお知らせ

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開催日 2019/07/01

皆さん、こんにちは。 以下の日程で、今年もディベート・シンポジウムガイダンスを開催致します。 1. ディベート大会について 今年も、ディベート大会を開催する予定です。 対戦相手は、青山学院大学 木山泰嗣教授の税法学ゼミ学生(対戦相手は昨年の例です)を予定しています。テーマは木山泰嗣教授からご提案いただきます。(現在のところ未定ですが、決まり次第ご報告します。) 大会当日(2019年10月の土曜日。…

税法学原論研究会 第17回

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開催日 2019/07/13

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第17回(第14クール最終回)を下記要領で実施します。 なお、今回の税法学原論研究会は、第14クール終了記念として山梨県立文学館(甲府市※)で勉強会を開始し、同市にて懇親会を行います。勉強会・懇親会の会場の都合上、今回は事前申込制とさせていただきますので、参加をご希望される方は、お手数ですが添付PDFの案内文末尾にご記入のうえ、東京青税事務局までFAX(03-33…

相続税実務に係る判例研究会

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開催日 2019/05/23

皆さま、こんにちは。下記要領で相続税実務に係る判例研究会を開催します。 ご承知のとおり、平成25年度税制改正(相続税)により、平成27年1月から基礎控除額が下がっております。これに伴い、特に都市部では相続税申告や相続税相談も従来に比べて多くなっていると思います。 相続案件の内容は多岐にわたるため、豊富な知識と一つ一つの問題に対する慎重な判断が求められますが、慎重な判断を行う際には、裁判例や裁決事例…

税法学原論研究会 第16回

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開催日 2019/06/13

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第16回を下記要領で実施します。 今回のテーマは、「税務制裁制度」です。納税者の税法違反に対しては、加算税等の行政上の制裁が課され、さらに刑事制裁が科される場合もあります。どのような場合に、加算税、とりわけ重加算税が課されるのか、また行政上の制裁と刑事制裁はどう違うのか、そしてどのような関係にあるか、といった点について検討していきます。 国税通則法が改正され、加算…

税法学原論研究会 第15回

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開催日 2019/05/16

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第15回を下記要領で実施します。 今回のテーマの一つである「税務職員の守秘義務」では、税務職員が職務上知り得た納税者の「秘密」と内部情報である行政庁側の「秘密」を対比しながら、守秘義務の在り方について理論的に検討します。 また、もう一つのテーマである「税務争訟制度」では、更正または決定処分の後の「不服申立て」から「訴訟」までの仕組みを理解するとともに、それぞれの手…

租税法の連続基礎講座 第4回

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開催日 2019/04/23

税理士は税法に関する専門家であるので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。 では、「自分は税法に関する専門家ですから、出廷し陳述することができます。」と、自信をもって言えますか?  また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …