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税法判例研究会 第3回

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開催日 2018/07/19

皆様、こんにちは。税法判例研究会 第3回を下記要領で開催します。 税務に関する判断力と論理的記述力を高めよう 税法の解釈・適用は、税理士の重要な業務です。私たちは日常的に会計処理をしていますが、この会計処理は税法の解釈・適用の結果にほかなりません。しかし、会計仕訳ではなく、税法の解釈・適用を書面で論理的に書くということも、税理士にとってきわめて重要な業務です。 新司法試験の租税法試験問題は、一定の…

税法学原論研究会 第9回

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開催日 2018/07/13

皆様、こんにちは。税法学原論研究会 第9回を下記要領で開催します。 今回は「租税法律関係の性質」がテーマです。ポイントは「課税庁と納税者との間の租税法律関係をどうみるか」ということで、「租税権力関係説」と「租税債務関係説」の対立がみられます。北野先生は、租税法律関係は実体税法を重視し課税側と納税者側が対等の関係であるべきとする「租税債務関係説」を「法認識論と法実践論」の観点から整理し、申告納税制度…

秋季シンポジウム・ガイダンス

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開催日 2018/07/02

全国青税秋季シンポジウムについて 皆さんこんにちは。 秋季シンポジウムは、全国青税の2大イベントのひとつ(もう一つは総会・全国大会)で、各地の単位青税がそれぞれ論文作成及び工夫をこらした発表を行い、交流を深めます。 今年は11月10日(土)に神戸で開催されます。 本年度の大テーマは「再検討!日本の税制 ~ここが変だよ日本の税制~」です。   東京青税は所得税法における「金融証券税制」を取…

不服申立ての実務・連続講座(全3回)~不服申立ての「理由」の書き方を学ぶ~

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開催日 2018/06/14

毎年ご好評を頂いている“不服申立ての「理由」の書き方を学ぶ”研修会を今年も実施します! 不服申立ては、税理士試験問題にも出ませんし、税理士実務でもなかなか経験できるものではありません。しかし、更正処分等を受けた場合に備えて不服申立ての知識を学んでおくことはこれからの税理士実務において極めて有用です。いざ不服申立てをしようと思っても、不服申立書(特に「理由」)をどのように書いたらよいのかわからなくて…

税法学原論研究会 第8回

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開催日 2018/06/05

皆様、こんにちは。税法学原論研究会 第8回を下記要領で開催します。 今回は、昨年10月に続いて2回目の登場となる本村大輔氏をチューターにお迎えして、税法の解釈と適用について学びます。本村氏は「税法学原論」の著者である故北野教授の孫弟子にあたる気鋭の研究者です。 私たちは、「租税法律主義の原則」に基づいてどのように税法を解釈し適用していくべきなのでしょうか?その基本原理から具体的な事例までを皆さんと…

税法判例研究会 第2回

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開催日 2018/05/24

皆様、こんにちは。税法判例研究会 第2回を下記要領で開催します。 税務に関する判断力と論理的記述力を高めよう 税法の解釈・適用は、税理士の重要な業務です。私たちは日常的に会計処理をしていますが、この会計処理は税法の解釈・適用の結果にほかなりません。しかし、会計仕訳ではなく、税法の解釈・適用を書面で論理的に書くということも、税理士にとってきわめて重要な業務です。 新司法試験の租税法試験問題は、一定の…

租税法の連続基礎講座 第4回

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開催日 2018/04/26

税理士は税法に関する専門家であるので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。 では、「自分は税法に関する専門家ですから、出廷し陳述することができます。」と、自信をもって言えますか?  また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …

租税法の連続基礎講座 第3回

研究部

開催日 2018/04/19

税理士は税法に関する専門家であるので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。 では、「自分は税法に関する専門家ですから、出廷し陳述することができます。」と、自信をもって言えますか?  また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …

税法学原論研究会 第7回

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開催日 2018/05/18

皆様、こんにちは。税法学原論研究会 第7回を下記要領で開催します。 今回のメインテーマは、租税の立法過程です。 毎年行われる税制改正の内容はどのようなプロセスを経て決定されているのでしょうか?政府税制調査会、与党税制調査会、財務省主税局、国会などは、それぞれどのような役割を果たしているのでしょうか?税制改正に関する各方面からの要望(私たち青税の要望を含む)はどのように位置づけられるのでしょうか? …

租税法の連続基礎講座 第2回

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開催日 2018/04/12

税理士は税法に関する専門家であるので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。 では、「自分は税法に関する専門家ですから、出廷し陳述することができます。」と、自信をもって言えますか?  また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …