林正和さん

2019年08月14日

Ⅰ 受験生時代のことを教えてください。

1.受験専念でしたか?仕事をしながらの受験でしたか?

仕事をしながらの受験でした。

2.合格科目を教えてください。

簿記論、財務諸表論、法人税法、所得税法、相続税法です。

3.専門学校を利用しましたか?

利用しました。

4.専門学校利用の場合どこの学校でしたか?

TAC 横浜校、新宿校、池袋校です。

5.専門学校の教材以外で、役に立った参考書を教えてください。

専門学校の教材以外の参考書は特に使いませんでした。

6.主に勉強したのはどこですか?

税法科目の理論暗記については、自宅、電車の中、その他どこにでも理論マスターを持ち歩くようにして、少しでも時間があるときは暗記を進めるようにしました。

計算については、自宅で問題を解くことが多かったです。

7.自分なりの苦手克服法があったら教えてください。

計算で苦手な論点がある場合は、トレーニングなどの計算問題集を繰り返し解くことが一番です。

知識が定着し問題が解けるようになると、逆に得意な論点となります。

8.どうしても勉強する気にならない時は何をしましたか?

やる気がないとできないこと(新しい論点の学習や苦手な論点の学習など)は無理にやらないようにしていました。

ただ、毎日少しでも勉強することは大事だと思っていたので、理論を少しだけ覚えるなどはしていました。

9.テンションが上がる場所や食べ物があったら教えてください。

平日は仕事をしていたため、TACには主に土曜日に通学していました。

授業が始まる前は、今日はどんな新しいことを学べるのかとわくわくしていました。

また、午前の授業が終わった後に昼食に好きなものを食べるときはテンションが上がりました。

10.試験後、専門学校主催の解答解説会に行きましたか?

試験後、自己採点でボーダーライン前後のときは参加しました。

理論問題ができなかったときなど、ボーダーラインにまるで届かなかったときは参加しませんでした。

11.最後の試験から発表までの間、勉強しましたか?

最後の試験が終わり自己採点をしたところ、ボーダーラインを大幅に超えていました。

そのため、税理士試験で受験をしなかった消費税法の講座をTACで受講しました。

 

Ⅱ 合格後のことを教えてください。

1.合格を知ったとき、何を考えましたか?

ようやく受験生活が終わったと思いました。

また、今まで自分の受験生活に協力してくれた家族や職場の方などへの感謝の気持ちがありました。

これでようやく税理士としてのスタートラインに立てたとも思いました。

2.専門学校主催の合格者祝賀会に行きましたか?それは複数ですか?

TACの合格祝賀会に参加しました。

3.祝賀会に行って良かったと思うことを教えてください。

受験生活中は、税理士試験に合格したら祝賀会に参加することを楽しみにしていました。

合格までにお世話になった先生方とお話をすることもでき、参加して良かったです。

4.合格前と合格後では、何が一番変わりましたか?

税理士試験に合格するための勉強はしなくてよくなったことです。

合格後は、興味のある税務の本を読むなど、試験合格にこだわらない勉強ができます。

5.合格後、就職または転職、あるいは開業をしましたか?

同じ職場で働いています。

6.合格後、勉強したい分野は何ですか?

日々、仕事をしていて気になったことについて、興味をもって勉強していきたいです。

7.青税に入会しようと思った理由を教えてください。

TACの合格祝賀会に参加した際に青税の祝賀会の案内を頂き、青税の祝賀会に参加する機会を得ました。

その際に、開業している方や、一般企業に勤めている方、その他色々な方とお話ができ楽しかったためです。

また、研修も定期的に行われているためです。

8.青税に入会してどうでしたか?

入会して良かったです。

税理士試験に合格し、青税に入会できたことで、人付き合いの幅が広がりました。