原論研究会 第6回

                     東京青年税理士連盟
                     会長   池田 充
                     研究部長 高橋 千亜紀


 税法学原論研究会第6回を下記要領で実施します。
 信義誠実の原則は私法の世界で語られることが多いのですが、税法でこの原則が働く場面があるのでしょうか。通達には法源性はないのですが、実務上は重要な意味があります。では、租税法律主義との関係をどのように整理、理解するのでしょうか。皆さんと一緒に勉強したいと思います。
 原論研究会は、北野弘久先生著『税法学原論』を査読のうえ、チューターが発表、オブザーバーによるアドバイス、そして参加者が意見や考えを出し合う勉強会です。終了後の懇親会は、会員同士の情報交換の場でもあります。皆様のご参加をお待ちしております!

◆日    時 : 平成24年2月1日(水)18:30~21:00
◆場    所 : 東京税理士会館 (下記地図参照)
◆チューター  : 菊地 和仁会員
◆オブザーバー : 小池 幸造会員(元静岡大学教授)
◆対    象 : 会員・準会員
◆内    容 : 税法学原論第6版
         第8章  税法と信義誠実の原則
         第10章 租税の法源と通達行政
◆参  加  費 : 500円(資料代)  ★新合格者は無料です★         

印刷用→原論 20120201.pdf

研究部長

2012年2月 1日