ディベート大会開催のお知らせ!!
今年も、青山学院大学 税法ゼミの学生とディベートを行います。
◆日 時:平成22年10月2日土曜日・午後
◆場 所:青山学院大学・青山キャンパス内 法定教室
◆テーマ:
1.不法行為を原因とする訴訟上の和解により発生した和解金は、非課税の損害
賠償金に該当するか否か?
(参考事例:大分地判平21・7・6、名古屋地判平21・9・30)
2.過年度の支払電気料の計算に誤りがある場合の過払返戻金は当期の収益に加
算すべきか、過年度の支払電気料(損金)の減額として調整すべきか?
(最判平4・10・29 判時1489号90頁)
試合の会場は青山学院大学の法廷教室を使用しますので、出場者は、実際に訴訟代理人になっているような緊張感と臨場感あふれる雰囲気を経験することができます。
昨年は、新入会員など若手を中心に会員の参加を頂き「税務調査での主張の仕方の参考になった。」「他の会員の意見や説明を聞きながら一つの事例を掘り下げて検討できた。」等と好評でした。
試合当日に向けた準備を8月上旬から開始します。
本番までは会員同士で学習会を繰り返し、各テーマについてチームごとにみんなで検討していきます。ディベートの経験がなく、「どうやって行うのだろう?」という方でも、過去に経験した会員がフォローして進めますので、気楽にご参加ください。
ディベート経験がない方、法学部以外の出身の会員の方にこそ特にお薦めします。
興味のある方は、東京青税事務局までお気軽にお問い合わせ下さい。
組織部長
2010年10月 2日
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