『租税法の連続基礎講座』のお知らせ ~ 代講・日程変更あり
会 長 坂爪 勧
研究部長 芳賀 保則
よく「税理士は、税に関する弁護士である」といわれます。
また、税理士法が改正され、税務訴訟において税理士は補佐人として法廷に立ち、陳述をすることができるようになりました。
では、「自分は税に関する弁護士です」と、自信を持って言えますか? いま法廷に立つことができますか? 税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか?
わたしたちがこれらの問いに答えるためには、税理士試験の勉強では一切教わらない、租税法の基礎理論を学ばなければならないのです。
そこで、東京青年税理士連盟では毎年4月に、日本大学法学部名誉教授で法学博士の
北野弘久先生を講師にお招きし、租税法の連続基礎講座を開催しています。
<*今回は北野先生のご体調が優れないため、原論研究会と判例研究会でオブザーバを務めており、北野先生から直接指導を受けた小池幸造先生に代講をお願いすることになりました。また一部日程を変更しております。>
日時:
第1回: 4月 2日(金) 「租税法律(条例)主義と税理士」
第2回: 4月 8日(木) 「実質課税の原則・応能負担原則と税理士」
第3回: 4月14日(水) →4月28日(水) 「税務争訟の法理と税理士」
第4回: 4月20日(火) →5月12日(水) 「質問検査権と税理士」
時間はいずれも18:30~20:30 【21:00まで延長します。】
会場:東京税理士会館 会議室
講師:(北野 弘久先生)
代講 小池 幸造 前静岡大学教授 元 全国青税・東京青税会長
対象:東京青年税理士連盟会員・準会員
*当日の入会も可能です。新合格者や東京青税の研修に初めて参加される方、
ぜひ、この研修より足を運んでみてください。
参加費:500円(新合格者の方無料)
申込方法:
会場人数把握の都合上、極力、事前に事務局まで参加申し込みの上ご参加ください。
(申し込みなしの当日参加も受け付けます)
○印刷用案内
副会長
2010年5月12日
コメント[1]
第一回から第四回まで出席希望。
濱邉末廣 2010年3月23日 16:17 | 返信
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